Cash App 子ども向け管理型アカウント開始!
みなさん、こんにちは。今回は、人気のフィンテックサービス「Cash App」が子ども向けに新しい管理型アカウントをリリースしたという話題をお届けします。
Cash Appが6歳から12歳向けの管理型アカウントを開始
Cash Appは、6歳から12歳の子ども向けに親が管理できるアカウントを新たに提供開始しました。このアカウントは、貯金に対して年利3.25%の利息がつくのが特徴です。親がアカウントのすべての操作を管理でき、最大5人までの信頼できる連絡先からの送金を承認する仕組みになっています。
ただし、この年齢層のアカウントではビットコインの取引や保有はできません。13歳以上のティーン向けの「スポンサー付きアカウント」では、親の許可があればビットコインの利用が可能です。
親子でお金の管理を学ぶ新しい形
このサービスは、親が子どものお金の使い方をしっかり管理しながら、子どもが実際に金融ツールを使って学べるように設計されています。調査によると、現代の子どもたちはデジタルやゲーム関連の購入を目的に貯金をしていることが多く、親の約77%がすでに子どもとお金の話を始めているそうです。
Cash Appの親会社であるBlock社の幹部は、「親からの要望で、より早い段階から子どもに良いお金の習慣をつけさせたい」とコメントしています。
Cash Appの成長とビットコイン関連事業
Cash Appはもともと個人間送金サービスとしてスタートしましたが、今では銀行サービスや投資、ビットコインの売買も提供しています。Block社はジャック・ドーシー氏が率いる企業で、ビットコイン関連のハードウェアウォレットやマイニング機器の開発も進めています。
一方で、今年2月には約4,000人の従業員を削減するなど、AIを活用した効率化に舵を切っていることも注目されています。
今回の子ども向けアカウントの導入は、若い世代の金融リテラシー向上を狙った動きとして興味深いですね。親がしっかり管理できる一方で、子どもが実際にお金を扱う経験を積めるのは、これからの時代に合ったサービスと言えそうです。引き続きウォッチしていきたいですね!
