Bybit が音楽フェスで魅せた 仮想通貨 体験

みなさん、こんにちは。今回は、世界で取引量が2番目に多い仮想通貨取引所の Bybit が、2025年10月にブラジルで開催された大規模な音楽フェス「Tomorrowland Brasil 2025」で行ったユニークな取り組みについてお話しします。

ブラジルの音楽フェスで仮想通貨が身近に

Bybit は「Tomorrowland Brasil 2025」と「2026」の公式決済パートナーとして参加し、「Portal to the Future by Bybit」というメインイベントを展開しました。ここでは、仮想通貨が実際の生活の中でどれだけ簡単に使えるかを体験できる場を作ることが狙いでした。

例えば、Bybit が発行するカードを使うと、フェス会場での買い物に対して20%のキャッシュバックが受けられ、3日間で4万5千人以上の参加者が国境を越えたスムーズな決済を体験しました。さらに、会場では即時決済が可能なカードも配布され、移動費や食事、グッズ購入に使われました。

また、Bybit のブースでは参加者が登録すると、限定の Tomorrowland と Bybit のコラボグッズ(扇子やバッグ、モバイルバッテリーなど)をもらえる仕組みもあり、現地の盛り上がりを後押ししました。

Bybit のマーケティング責任者、ソフィー・チェンさんは「今回のフェスは、仮想通貨の世界を超えて、Web2 のユーザーにも仮想通貨が日常生活の一部であることを示す絶好の機会でした。キャッシュバック付きのカードを使った買い物体験は、音楽イベントのような場でも仮想通貨がシームレスに使えることを証明しました。私たちの活動の中でも最も盛り上がったイベントであり、Bybit のミッションである『Crypto Ark(仮想通貨の避難所)』を体現できたと思います」と語っています。

「Portal to the Future」ステージでは、トップDJとブラジルの人気クリエイターが共演し、Bybit の地域への強いコミットメントも感じられました。

このように、Bybit は世界最大級の電子音楽フェスと連携することで、デジタル金融とグローバルな文化をつなげ、仮想通貨をより実用的で社会的、そして身近なものにしようとしているようです。

個人的には、音楽フェスというエンタメの場で仮想通貨がこんなに自然に使われているのは、これからの普及に向けてとても良い試みだと感じました。今後もこうしたリアルな体験を通じて、仮想通貨がもっと生活に溶け込んでいくのか注目したいですね。引き続きウォッチしていきたいですね!