Crypto Snack と $SNACK の最新展開まとめ!

みなさん、こんにちは。今回は、スポーツやエンタメ、日常生活で使える仮想通貨決済レイヤーを目指す Crypto Snack とそのユーティリティトークン $SNACK に関する最新情報をお伝えします。

Crypto Snack の多角的エコシステムとは?

Crypto Snack は、これまで約1年半かけてインフラ構築やパートナーシップ締結、ライセンス取得を進めてきました。そして2026年に向けて、5つの主要分野でのサービス展開を計画しています。これらは単なる「ロードマップ上の約束」ではなく、すでに契約や技術開発が完了している実行段階のプロジェクトだそうです。

1. プレミアリーグのサッカークラブとの提携

Crypto Snack はイングランドのプレミアリーグのクラブと提携し、クラブとして初めて仮想通貨決済を導入します。試合のチケット購入やグッズ販売、スタジアムのLED広告、VIPホスピタリティパッケージ、Ticketmaster連携のチケット販売などで $SNACK が直接使えるようになる予定です。クラブ名は近日中に正式発表されるとのことです。

2. 実物資産(RWA)のトークン化

Crypto Snack は、Alkemya Metacore のセキュリティトークンオファリング(STO)を支援し、規制されたトークン証券取引所に上場予定です。800百万トークンのうち3%を保有し、USDTで資金調達を行い、残りのトークンは継続的なキャッシュ配当を生み出します。さらに、英国の不動産や商品、証券のトークン化を機関投資家向けに進めており、総額15億ドル規模のプロジェクトもあるそうです。

3. ライセンス取得済みのオンラインギャンブル(iGaming)

2026年に Snack CasinoSnack Bet というオンラインカジノとスポーツベッティングサービスを、Crypto Snack ブランドのもとで戦略的パートナーが運営開始予定です。ボーナスやリワード、紹介報酬はすべて $SNACK トークンで支払われるため、投機的な取引とは別にトークン需要が生まれる仕組みとなっています。

4. 消費者向けリワードプログラム

米国ではすでに Snack Rewards が稼働中で、Affina Loyalty と提携し、Apple や Nike、IKEA、Uber など2000以上のブランドでキャッシュバックを $SNACK トークンで受け取れます。ブランド側が直接キャッシュバックを負担し、Crypto Snack は取引ごとに1%の手数料を得るモデルです。2026年の第3四半期には英国やヨーロッパにも展開予定です。

5. Snack アプリとウォレット

このアプリはエコシステムの中心的な役割を果たし、仮想通貨ウォレット、バーチャルデビットカード、売買・取引機能、リワードプログラムへの統合アクセスを備えています。特に仮想通貨に馴染みのない一般ユーザーでも使いやすい設計を目指しているとのことです。

2026年の主なスケジュール

  • Q1:Alkemya Metacore STO の開始、米国での Snack Rewards 拡大
  • Q2:プレミアリーグクラブでの仮想通貨決済開始、Snack アプリとウォレットのローンチ、Snack Casino と Snack Bet のソフトローンチ
  • Q3:Snack Rewards の英国・欧州展開、Snack Casino と Snack Bet の本格稼働
  • 下半期:大手中央集権型取引所への上場、米国市場での全分野拡大、追加の実物資産トークン化プロジェクト

$SNACK は Binance Smart Chain 上の BEP-20 トークンで、現在 PancakeSwap で取引可能です。

まとめ

Crypto Snack はスポーツ、実物資産、オンラインギャンブル、消費者リワード、決済アプリといった多方面で $SNACK トークンの実需を作り出そうとしている点が特徴的です。単なる投機対象ではなく、実際のサービス利用に結びつく仕組みを整えていることから、2026年の展開が注目されそうです。

引き続きウォッチしていきたいですね!