TRUMP ミームコイン VIP参加条件が激変!
みなさん、こんにちは。今回はドナルド・トランプ元大統領が主催する、彼の公式ミームコイン「TRUMP」に関する最新のイベントについてお話しします。
トランプミームコインのVIPイベント、参加条件が大幅に緩和
トランプ氏が今月末にフロリダのマール・ア・ラーゴで開催予定のTRUMPトークン保有者向けのリアルイベントですが、昨年の初回イベントと比べてVIP参加の条件がかなり緩くなっているようです。
昨年はVIPになるために約470万ドル相当のTRUMPトークン保有が必要だったのに対し、今年は約30万ドル相当でVIP資格を得た人もいるとのこと。つまり、約90%も参加ハードルが下がった形です。
TRUMPトークンの価格はピークから大幅下落
TRUMPトークンはSolanaブロックチェーン上で発行されており、最高値の73.43ドルから約96%も下落し、現在は約2.79ドルで取引されています。昨年のイベント時は13ドル台だったので、価格の低迷が続いていることがわかります。
この価格下落が、VIP参加条件の緩和にも影響していると考えられます。
VIP特典と参加者の状況
VIP参加者は、トークン保有量に応じたポイント制で選ばれ、トップ29名が特別な「ミート&ラーニング」セッションに招待されます。ここでは、テザーのPaolo Ardoino氏や元ボクサーのマイク・タイソン氏、投資会社Ark Investのキャシー・ウッド氏など著名人と交流できるそうです。
また、今年はトランプブランドのグッズ購入でもポイントが加算される仕組みが導入されており、オンチェーンの保有データだけでは測れない参加資格の要素も加わっています。
イベントの注意点と背景
今回のイベントでは、参加者は身元調査を受け、特定の国の居住者は参加できないなどの制限も設けられています。また、トランプ氏本人の出席は保証されておらず、もし不参加の場合はトランプをテーマにしたNFTが参加者に配布されるとのことです。
昨年のイベントは政治的な批判もあり、民主党の議員から倫理調査を求める声も上がっていました。今回の開催にあたっては、そうした点も考慮されているようです。
全体として、TRUMPミームコインの熱狂は少し落ち着きつつあるものの、まだ根強いファン層が存在し、イベントも継続していることがわかります。価格の大幅下落や参加条件の緩和は、マーケットの現状を反映しているのかもしれませんね。
引き続きウォッチしていきたいですね!
