2025 年 忍者・侍 ゲーム 豊作まとめ!
みなさん、こんにちは。今回は2025年にリリースされた忍者や侍をテーマにしたゲームが豊作だったという話題をお届けします。まるで業界全体で忍者ブームが起きたかのように、多くのタイトルが登場しました。
Assassin's Creed Shadows
対応機種:PC、PS5、Xbox
「アサシンクリード」シリーズで初めて忍者をテーマにした作品が登場しました。舞台は戦国時代の日本で、広大なマップに大都市や山々、海岸線が美しく描かれています。プレイヤーは忍者のナオエか侍のヤスケ、どちらかを選んでプレイ可能で、影のように動く忍者か、力強い侍としてゲームを楽しめます。
ただし、シリーズ特有のマップの広さや敵の反応の不自然さなど、賛否両論もあるようです。ユービーアイソフトのゲームが苦手な方には向かないかもしれませんが、美しい日本の風景を馬で駆け巡りたい方にはおすすめかもしれません。
Ghost of Yotei
対応機種:PS5
2020年の「Ghost of Tsushima」の続編的な作品で、舞台は戦国時代の終わり頃の別の地域。主人公アツは家族を殺した仮面の貴族たちへの復讐を目指します。復讐をテーマにしたオープンワールドゲームとしては定番の設定ですが、アツは剣術の達人で、ステルスや正面からの戦いなど自由に戦い方を選べるのが特徴です。
PS5の性能を活かした美しいグラフィックも見どころです。
Ninja Gaiden II Black
対応機種:PC、PS5、Xbox
「ニンジャガイデン」シリーズの中でも特に人気の高い「Ninja Gaiden Black」のリメイク版がUnreal Engine 5で登場。難易度調整や敵の数の増加など、ファンの期待に応える内容となっています。元のゲームの良さを残しつつ、現代の技術で再構築された作品です。
Ninja Gaiden 4
対応機種:PC、PS5、Xbox
さらに「ニンジャガイデン」シリーズの新作もリリースされ、プラチナゲームズとのコラボでアクション性が高く評価されています。Steamでの評価も非常に良好で、シリーズファンにとっては嬉しいニュースです。
Ninja Gaiden: Ragebound
対応機種:PC、PS5、PS4、Xbox、Nintendo Switch
こちらは2Dアクションに回帰した作品で、難易度の高さと精密な操作が特徴。開発は「Blasphemous」シリーズのGame Kitchenが担当し、シリーズのルーツを大切にしつつ新たな挑戦をしています。3つのニンジャガイデン作品の中で最も高い評価を得ています。
Shinobi: Art of Vengeance
対応機種:PC、PS5、PS4、Xbox、Nintendo Switch
「忍び」シリーズの新作で、2D横スクロールながらメトロイドヴァニア的な要素を取り入れ、探索や分岐ルートが楽しめます。操作性も良く、ボス戦も充実。グラフィックも美しく、シリーズの新たな魅力を感じられる作品です。
その他の注目作
レアなゲームボーイアドバンスのカートリッジとして知られる「Ninja Five-O」のデジタル再リリースや、コーエーテクモのオープンワールドゲーム「Rise of the Ronin」も話題に。さらに、忍者タートルズを題材にしたターン制戦術ゲーム「Teenage Mutant Ninja Turtles: Tactical Takedown」もリリースされました。
2025年は忍者や侍をテーマにしたゲームが非常に豊富で、ジャンルやスタイルも多彩でした。これだけ多くの作品が同じテーマで出るのは珍しいことかもしれませんね。ゲーム好きの方には見逃せない年だったのではないでしょうか。引き続きウォッチしていきたいですね!
