Gmail メール振り分け不具合の最新情報
みなさん、こんにちは。今日は Gmail に関するトラブルの話題をお伝えします。
Gmailでメールの振り分けやスパム警告に不具合が発生
どうやら、2024年6月のある土曜日の朝から、Gmail のメール振り分け機能に問題が起きているようです。Google の公式ステータスページによると、太平洋時間の午前5時頃から、受信トレイでのメールの誤分類や、スパム警告が不適切に表示されるといった不具合が報告されています。
実際に私のアカウントでも、通常は「プロモーション」や「ソーシャル」、「アップデート」タブに振り分けられるメールが「メイン」受信トレイに大量に入ってきてしまい、さらに普段は問題のない送信者からのメールにスパム警告がつくケースもありました。
SNS上でも「スパムメールが全部メインの受信トレイに届いてしまう」「フィルター機能が突然まったく機能しなくなった」といった声が多く見られています。
Google はこの問題について「現在、積極的に解決に向けて取り組んでいる」とコメントしており、ユーザーには「知らない送信者からのメールには注意を払うように」と呼びかけています。
まとめと今後の注目ポイント
今回の不具合は、Gmail の便利な自動振り分け機能が一時的にうまく働かなくなっている状況と言えそうです。普段からメールの管理に頼っている方にとっては少し不便かもしれませんが、Google が対応中とのことなので、しばらく様子を見つつ、怪しいメールには十分注意したほうが良さそうです。
こうした大手サービスのトラブルは、私たちの生活に直結するだけに影響も大きいですよね。今後の復旧状況や改善策についても引き続きウォッチしていきたいですね!
