Bitget に Common トークン上場&豪華キャンペーン開始!
みなさん、こんにちは。今回は、世界最大級のユニバーサル取引所(UEX)である Bitget が、新たに Common(COMMON)というトークンを取引所に上場し、さまざまなキャンペーンを展開しているというニュースをお伝えします。
Bitget に Common(COMMON)が上場!
2025年10月27日から、Bitget で COMMON/USDT のスポット取引がスタートしました。入金はすでに可能で、出金は翌日の10月28日から利用できるようになっています。
これを記念して、Bitget は Launchpool という仕組みで合計約3,661万 COMMON の報酬を用意。ユーザーは BGB トークンや COMMON を一定期間ロック(預け入れ)することで報酬を得るチャンスがあります。ロックできる量や報酬の配分は、ユーザーの VIP ランクやロックしたトークンの量によって変わる仕組みです。
キャンディボムやコミュニティキャンペーンも実施中
さらに、10月27日から11月3日までの期間、CandyBomb キャンペーンも開催。ここでは合計800万 COMMON が配布され、新規ユーザーは約312万 COMMON、既存ユーザーは約488万 COMMON を獲得できるチャンスがあります。
また、コミュニティキャンペーンも同時開催されており、750名の参加者に合計約83万 COMMON がエアドロップされます。参加条件は Bitget の Discord と BGB ホルダーグループに参加し、アカウント登録と100 USDT 以上の入金、そして COMMON/USDT の取引を行うことです。
Common(COMMON)とは?
Common は「プログラム可能なコミュニティ」をオンチェーン上で実現するためのインフラを構築しています。中心となる Common Protocol では「ループ」と呼ばれる自動化されたマーケットがあり、クリエイターやコミュニティが報酬やガバナンス、イベントの設計を行いやすくしています。
Uniswap や Farcaster などのプラットフォームと連携し、トークンの作成や流動性の確保を簡単にすることで、コミュニティが持続的に成長し自己組織化できる仕組みを目指しているようです。
Bitget のユニバーサル取引所(UEX)について
Bitget の UEX は、複数のブロックチェーンネットワークにまたがる数百万のトークンを一つのアカウントで取引できるプラットフォームです。伝統的な上場の壁を越え、幅広い市場アクセスを提供しつつ、Launchpool では実績やコミュニティの強いプロジェクトを厳選して紹介しています。
今回の Common の追加は、オンチェーンコミュニティのインフラやプログラム可能なガバナンスの分野での可能性を広げる動きとして注目されています。
Bitget は2018年設立で、1億2000万人以上のユーザーにサービスを提供。AIを活用した取引ツールや多様な資産へのアクセスを特徴とし、非カストディアルウォレットも運営しています。また、スポーツや教育分野でのパートナーシップも積極的に展開しています。
今回の Common 上場とキャンペーンは、Bitget のプラットフォームがより多様なコミュニティやプロジェクトを支援し、ユーザーに新しい体験を提供しようとしている一例と言えそうです。
個人的には、プログラム可能なコミュニティというコンセプトが今後の Web3 の発展において重要な役割を果たすかもしれないと感じました。Bitget のような大手取引所がこうしたプロジェクトを積極的に取り入れることで、より多くの人が参加しやすくなるのではないでしょうか。引き続きウォッチしていきたいですね!
