Bithumb 誤送金事件で BTC 市場に激震!

みなさん、こんにちは。

Bithumb の大規模な誤送金事件について

韓国の大手仮想通貨取引所 Bithumb が、プロモーションキャンペーンの当選者に対して誤って約 400 億ドル相当のビットコイン(BTC)を送ってしまうという珍しい事故が起きました。本来は 1 人あたり約 2,000 韓国ウォン(約 1.37 ドル)の現金報酬のはずが、なぜか 2,000 BTC が送られてしまったということです。

この誤送金は金曜日に発生し、合計で約 62 万 BTC が誤って配布されました。Bithumb はすぐに対応し、約 99.7% のビットコインを回収したと発表しています。また、外部からのハッキングやセキュリティ侵害はなかったと否定しています。

この影響で、約 695 人のユーザーの取引や出金が一時停止されましたが、停止措置は事故発覚からわずか 35 分で実施されたとのことです。

BTC 価格の動き

この事件の報道を受けて、BTC の価格は一時 7 万ドルを超えていたものの、約 6 万 8,500 ドル付近まで下落しました。ただ、24 時間で見ると約 5.68% の上昇となっており、価格はまだ安定しているようです。過去には 2026 年 1 月 20 日に 9 万 2,000 ドルを超える高値をつけた後、大きく下落したこともあります。

今後 3 か月の価格予測では、約 8 万 8,862 ドルまで上昇する可能性が示されており、月間で約 9.46% の上昇が見込まれています。2026 年中には最大で 10 万ドルに達する可能性もあると予想されています。

さらなる売り圧力の可能性

また、市場では「ビットコイン OG ウォレット」と呼ばれる大口保有者が 1,599 BTC(約 1億 1,200 万ドル相当)を Binance に送金したことが話題になっています。このウォレットは以前にも 8 万 ETH を Binance から引き出しており、BTC 保有量を減らすのではないかという憶測が飛んでいます。

このウォレットは Garrett Gin 氏と関連があるとも言われており、今後の動きが注目されています。

今回の Bithumb の誤送金事件は、仮想通貨業界でもかなり珍しいケースで、取引所の運営ミスが市場に一時的な影響を与えた例として興味深いです。大口の動きも含めて、今後の価格動向には引き続き注目が必要そうですね。引き続きウォッチしていきたいですね!