Coinbase 新トークンローンチパッド始動!
みなさん、こんにちは。
🚀 Coinbase が独自のトークンローンチパッドを発表、Monad が最初のプロジェクトに
Coinbase が新たに「Coinbase Token Sales」というプラットフォームを公開しました。これは、規制に準拠しつつ、一般ユーザーがアプリ内で新しいトークンを直接購入できる仕組みです。2017年のICOブーム以来、米国のリテール向けにトークンの公開販売が復活する形となります。
主なポイントは以下の通りです:
- 毎月トークンセールを開催予定で、最初は11月17日から22日までMonadのMONトークンが対象。
- 購入はUSDCで行い、注文は小口優先で割り当てられるアルゴリズムを採用し、より多くの人に分配されやすい設計。
- 購入したトークンは販売終了後すぐにCoinbaseで取引可能となり、流動性と注目度が高まる。
- ローンチ後30日以内に売却したユーザーは、将来の配布でペナルティを受ける可能性がある。
この動きは、先月400億円規模でEchoプラットフォームを買収したことの延長線上にあります。
Coinbaseは「透明性、公平性、コンプライアンスを重視した理想的なトークンローンチの形」と説明しており、これが米国での大規模なリテール向けトークン販売の復活と位置づけられています。
Monadはトークン供給の3.3%をエアドロップに、7.5%をトークンセールに割り当てており、無料配布と資金調達の両方を組み合わせたモデルを示しています。今後はこのようなICOが主流になり、エアドロップに代わって投資家が資金を投入する形が増えるかもしれません。
🌎 マクロな暗号資産市場と話題の動き
- 主要暗号資産は一時的に下落。ビットコインは約104,800ドルで1%の下落、イーサリアムは3,550ドル付近。
- Uniswap(UNI)が20%上昇、AEROも16%上昇と好調。
- 米財務省とIRSがETFのステーキングを容易にする新ガイダンスを発表。
- Uniswapは手数料スイッチのオン化と1億UNIトークンのバーンを提案し、UNI価格が急騰。
- 米上院が暗号資産市場の規制に関する法案の草案を公開。
- ジャック・ドーシーのSquareが400万の加盟店向けにビットコイン決済を導入。
- Geminiの株価は第3四半期の1億5950万ドルの純損失発表後に12%下落。
また、企業の資産運用でもビットコインやイーサリアムの大量購入が続いています。マイケル・セイラー氏の戦略会社が約5,000万ドル分のビットコインを購入し、トム・リー氏のBMNRは3.5百万ETH以上を保有しています。
💰 トークン、エアドロップ、プロトコルの最新情報
- Monadが公開ICOを発表し、Coinbase Token Salesでのローンチを予定。
- JupiterがRobinhood向けにSPLトークン取引のAPIを提供開始。
- OpenServがBase上でAIとICMを活用したローンチパッドをAerodromeの技術で展開。
🚚 NFTの動向
- 主要NFTコレクションは軒並み価格が下落。CryptoPunksは35ETH付近で1%減少、Pudgy Penguinsは3%減少。
- Kodaが7%上昇し注目の動き。
- Moonbirdsがマーチャンダイズストアをオープンし、カプセルコレクションを展開。
今回のCoinbaseの動きは、ICOが再び主流になりつつある兆しとして注目されます。特に、透明性や規制対応を重視した形でのトークン販売が増えることで、より多くの一般投資家が参加しやすくなるかもしれませんね。エアドロップとICOのバランスも今後のトレンドとして興味深いところです。
引き続きウォッチしていきたいですね!
