Canary Capital が XRP 現物 ETF を来週開始!
みなさん、こんにちは。
Canary Capital、XRPの現物ETFを来週にもローンチ予定
Canary Capital が、先週ローンチしたライトコイン(Litecoin)とヘデラ(Hedera)の ETF に続き、来週には XRP の現物 ETF を開始する計画を明らかにしました。これは同社の CEO、スティーブン・マクラーグ氏が、Bloomberg の ETF アナリスト、エリック・バルチュナス氏がホストした Ripple Swell 2025 のパネルディスカッションで語った内容です。
規制の道筋と承認プロセスについて
マクラーグ氏によると、米国での ETF 承認は、ジェネリックな上場基準が承認され、かつ対象トークンの先物取引が6ヶ月間存在することが条件となっています。例えば Bitnomial での先物取引がこれに該当します。
ETF の申請には2つの方法があり、1つは「遅延修正(delay amendment)」で、これは米国証券取引委員会(SEC)が承認するまで効果が発生しません。もう1つは「無遅延修正(no delay amendment)」で、こちらは申請から20日後に自動的に承認される仕組みです。
Canary Capital はライトコインとヘデラの ETF を無遅延修正で申請し、先週無事にローンチしました。XRP の ETF も同様に無遅延修正で申請されており、11月13日の20日前に申請が完了しています。
まとめと今後の注目ポイント
この動きは、米国での暗号資産 ETF 承認のスピードアップを示唆しているかもしれません。特に XRP のような人気トークンの現物 ETF が近く市場に登場することで、投資家の選択肢が広がる可能性があります。
ただし、規制環境は変わりやすいため、今後の動向には引き続き注意が必要です。
個人的には、こうした新しい ETF の登場が暗号資産市場のさらなる成熟につながるのか、非常に興味深いと感じています。引き続きウォッチしていきたいですね!
