Square が導入! ビットコイン決済の全貌解説
みなさん、こんにちは。今回は、決済サービス大手の Square が新たにビットコイン決済機能を導入したというニュースをお伝えします。
Squareのビットコイン決済機能とは?
Square は、店舗のレジシステムでビットコインを使った支払いを受け付けられる機能を開始しました。これにより、加盟店はビットコインでの支払いを選択でき、ビットコインからビットコイン、ビットコインから法定通貨、法定通貨からビットコイン、法定通貨から法定通貨まで、さまざまな決済パターンに対応可能です。
ただし、現時点ではこのビットコイン決済は実店舗の対面購入とPOS端末でのみ利用可能で、オンライン決済や請求書払いの対応は今後のアップデートで追加される予定とのことです。
さらに、2027年までは手数料が無料で、その後は1%の手数料がかかる見込みです。これは一般的なクレジットカードの決済手数料(1.5~4%程度)と比べるとかなり低い水準となっています。
実際に使っているユーザーの声
Square は世界8カ国で400万以上の加盟店を持っており、すでにビットコイン決済を利用している店舗も報告されています。例えば、テキサス州のコーヒーロースター「Medici」では、実際にビットコインでコーヒーを購入したユーザーもいるそうです。
また、これまでビットコイン決済の導入は難しく、店舗側にビットコインの理解を深めてもらう必要があったものの、今回の Square の取り組みはそのハードルを大きく下げるものとして注目されています。
ビットコイン決済対応店舗のマップも公開
さらに、Square の親会社である Block の共同創業者ジャック・ドーシー氏は、ビットコイン決済に対応している店舗を世界中で確認できるマップも公開しました。これにより、ユーザーは近くのビットコイン対応店舗を簡単に探せるようになっています。
ドーシー氏は「地元の Square 加盟店にビットコイン決済を導入してもらい、ドルの価値下落に備えるのが良い」と呼びかけています。
今回の Square の動きは、ビットコインを日常の支払いに使いやすくする大きな一歩と言えそうです。今後オンライン決済対応やさらなる機能拡充も予定されているため、ビットコインの実用性がさらに高まる可能性がありますね。引き続きウォッチしていきたいですね!
