XRP スポット ETF 最新申請動向まとめ
みなさん、こんにちは。今回は、注目の XRP スポット ETF に関する最新情報をお伝えします。
Franklin Templeton が XRP スポット ETF の申請を更新
資産運用会社の Franklin Templeton が、XRP を対象としたスポット型の上場投資信託(ETF)に関する申請書類(S-1)を更新しました。特に、承認を遅らせる可能性があった「8(a)」条項を削除したことがポイントです。この動きは、同社が今月中に XRP ETF をローンチする意向を示していると見られています。
「8(a)」条項は、規制当局の承認を待つ間に申請の効力発生を遅らせることができる規定で、これを外すことで承認プロセスをスムーズに進めようとしているようです。Franklin Templeton は、他の資産運用会社と同様に、XRP ETF の早期実現を目指していることがうかがえます。
他の資産運用会社の動きも活発化
同様に、Canary Funds も XRP スポット ETF の申請書類を更新し、遅延を招く修正条項を削除しており、取引所の承認を待ってローンチを目指しています。また、Bitwise は主要な取引所での XRP ETF 上場計画を明らかにしており、近い将来のデビューに向けて準備を進めているようです。
このように、複数の資産運用会社が米国証券取引委員会(SEC)の審査を受けている XRP ETF の申請を進めており、スポット型の暗号資産商品に対する関心の高まりが感じられます。
今回の動きは、XRP をはじめとした暗号資産の投資商品がより一般的な金融市場に浸透していく可能性を示唆していると言えそうです。今後の規制の動向や承認状況に注目しつつ、引き続きウォッチしていきたいですね!
