バークシャー・ハサウェイの アルファベット株 14億ドル含み益
みなさん、こんにちは。
バークシャー・ハサウェイのアルファベット株投資が約14億ドルの含み益に
ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが保有するアルファベット(Googleの親会社)株の価値が、最近の株価上昇により約14億ドルの含み益を生んでいる可能性があるようです。バークシャーは昨年11月の報告で、約1780万株のアルファベットのクラスA株を保有していると明かしていました。当時の評価額は約43億ドルでしたが、現在の株価が1株あたり320ドル前後で推移していることから、その保有株の価値は約57億ドルにまで膨らんでいる計算になります。
この株価上昇は、メタ(旧フェイスブック)がAIシステムのために、これまで使っていたNvidiaのチップの代わりにGoogleのTPU(Tensor Processing Unit)を検討しているという報道を受けての動きとも言われています。実際、アルファベットの株価はここ1ヶ月で約24%、今年に入ってからは約70%も上昇しているとのことです。
こうした動きは、テクノロジー分野におけるAI関連の競争が激化していることを示しているのかもしれません。バークシャー・ハサウェイのような大手投資家がアルファベット株を大量に保有し、その価値が大きく上がっているのは注目に値しますね。
引き続きウォッチしていきたいですね!
