キヨサキ氏が警告! 銀と仮想通貨投資の今
みなさん、こんにちは。今回は、あの「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏が世界史上最大の経済クラッシュが始まったと警告し、貴金属や仮想通貨への投資を勧めている話題をお伝えします。
キヨサキ氏が予測する銀価格の急騰と経済クラッシュ
キヨサキ氏は、銀が現在約 50 ドルで取引されている中、近い将来 70 ドルに達し、2026 年までには 200 ドルにまで上昇する可能性があると予測しています。彼は銀を「最も安全で優れた投資先」と位置づけており、金やビットコイン、イーサリアムと並んで積極的に買い増すべきだと述べています。
また、2013 年に出版した著書『Rich Dad’s Prophecy』で予言した通り、アメリカだけでなくヨーロッパやアジアでも経済の崩壊が始まっていると指摘。さらに、AI の普及によって多くの仕事が失われることで、オフィスや住宅の不動産市場も大きな打撃を受けるだろうと警鐘を鳴らしています。
ビットコイン売却と新たな投資戦略
興味深いのは、キヨサキ氏が最近約 225 万ドル相当のビットコインを 1 枚約 9 万ドルの価格で売却したことです。彼は数年前に 1 枚約 6,000 ドルで購入しており、大きな利益を得た形です。その売却益は、手術センターや屋外広告ビジネスなど、安定したキャッシュフローを生み出す事業への再投資に充てられています。
彼はこの戦略を「資産価値の上昇と収入を組み合わせた長期的な富の築き方」と説明し、今後もポジティブなキャッシュフローを活用してビットコインの買い増しを続ける意向を示しています。ただし、こうした動きを公にすることには慎重になるようアドバイスも受けているとのことです。
今回のキヨサキ氏の発言は、経済の先行きに不安を感じる投資家にとって注目すべき内容かもしれません。銀や仮想通貨といった資産に分散投資しつつ、安定した収入源を持つことの重要性を改めて示しているように思えますね。引き続きウォッチしていきたいですね!
