XRPC 初の米国上場 XRP スポット ETF が話題!
みなさん、こんにちは。
XRPC:初の米国上場 XRP スポット ETF が記録的な初日取引高を達成
最近、Canary Capital が Nasdaq に上場させた XRP に直接投資できるスポット ETF「XRPC」が、初日の取引高で 5,800 万ドルという記録を打ち立てたようです。これは、2025 年に始まった ETF の中でも特に注目されている動きで、Solana に投資する Bitwise のスポット ETF「BSOL」と並んで好調なスタートを切っています。
XRPC は、米国市場で初めて XRP に特化したスポットファンドとして登場しました。XRP は主に国際送金をターゲットにした仮想通貨で、これまでのビットコインやイーサリアム中心の ETF から一歩踏み出した形です。Solana ベースの BSOL など、他のアルトコインに関連する ETF の登場も続いており、暗号資産の投資商品が多様化していることがうかがえます。
市場の反応と今後の展望
このように ETF のラインナップが広がることで、暗号資産へのアクセスがより簡単になり、投資家の選択肢が増えることが期待されます。ただし、XRPC の好調なスタートにもかかわらず、XRP 自体の価格は直近 24 時間で約 4% 下落し、2.3 ドル付近で推移しています。これは、ビットコインが 9 万 9,000 ドルを下回るなど、暗号資産市場全体の調整の影響を受けたものと見られています。
こうした動きは、ETF の登場が必ずしも即座に価格上昇につながるわけではないことを示しているかもしれませんが、長期的には市場の成熟や投資環境の整備に寄与する可能性があります。
個人的には、XRP に特化したスポット ETF の登場は、これまでビットコインやイーサリアムに偏りがちだった暗号資産投資の幅を広げる重要な一歩だと感じます。今後もこうした新しい金融商品がどのように市場に影響を与えていくのか、引き続きウォッチしていきたいですね!
