WhatsApp が Apple Watch アプリを正式リリース!
みなさん、こんにちは。今日は WhatsApp が新たに発表した Apple Watch 向けの専用アプリについてお話しします。
WhatsApp が Apple Watch アプリをリリース
WhatsApp は、Apple Watch 用のコンパニオンアプリをリリースすると発表しました。これにより、ユーザーは iPhone を取り出さなくても、Apple Watch で通話通知を受け取ったり、メッセージの全文を読んだり、音声メッセージを録音・送信したりできるようになります。
WhatsApp のブログによると、この新しい体験はチャットの管理をより手軽にし、これまで多くのユーザーから要望があった機能もサポートされるとのことです。
対応する主な機能
具体的には、メッセージへのリアクション機能や、メッセージを読む際により多くのチャット履歴を画面で確認できる機能が含まれています。また、画像やステッカーもより鮮明に表示されるようになっています。
さらに、WhatsApp は Meta 傘下のサービスらしく、メッセージや通話はエンドツーエンドで暗号化されており、プライバシー保護も従来通り維持されると説明しています。今後も Apple Watch 向けにさらなる機能追加を予定しているそうです。
利用条件と背景
この新しい Apple Watch アプリは、Apple Watch Series 4 以降で、watchOS 10 以上が必要です。実はこの発表は完全なサプライズではなく、先週からテスト中であることが確認されていました。
WhatsApp はこれまでもモバイルやデスクトップ以外のデバイスでの利用を拡充しており、今年5月には待望の iPad アプリもリリースしています。iPad アプリでは最大32人までのビデオ・音声通話や画面共有、前後カメラの利用が可能になりました。以前は iPad で使う場合、ブラウザのウェブ版に頼るしかなかったので大きな進歩です。
他のメッセージアプリとの比較
ちなみに、WhatsApp の Apple Watch アプリの登場は、Snapchat が数ヶ月前に同様のアプリをリリースしたのに続く動きです。Snapchat のアプリはメッセージのプレビューやキーボード、手書き入力、音声入力、絵文字での返信に特化しており、画像や動画の閲覧は重視していません。
今回の WhatsApp の Apple Watch アプリは、より多機能でチャット体験を充実させる方向にあるようです。
個人的には、スマホを取り出さずに手元の Apple Watch でここまで多彩な操作ができるのは便利そうだなと感じました。特に通話通知や音声メッセージの送受信ができるのは、忙しい時や外出先でのコミュニケーションに役立ちそうですね。今後どんな機能が追加されるのか、引き続きウォッチしていきたいですね!
