メタマスクで予測市場が簡単取引!
みなさん、こんにちは。
メタマスクで予測市場取引ができるように
仮想通貨ウォレットのメタマスクが、ポリマーケットという予測市場プラットフォームを使った新機能をリリースしました。これにより、メタマスクのモバイルアプリ内で直接、スポーツや政治、仮想通貨の価格動向など、さまざまな実世界のイベントの結果を予測して取引できるようになったんです。
予測市場とは、将来の出来事に対して「こうなると思う」という立場で売買を行う仕組みで、例えば「2026年のNBAチャンピオンはレイカーズかどうか」や「12月のビットコイン価格が10万ドルを超えるか」などに賭けるイメージです。
メタマスクの最新モバイルアプリから簡単にアクセスでき、EVM対応のブロックチェーン上のトークンを使ってワンタップで資金を入金可能。本人確認などの面倒な手続きなしで始められるのが特徴です。また、取引をするたびにメタマスク独自のリワードポイントももらえる仕組みも導入されています。もちろん、資産はユーザー自身が管理する形です。
メタマスクは、予測市場が個人の意見よりも集合知として正確な予測を示すことが多いと説明しています。つまり、多くの人の利害が絡んだ予測が集まることで、将来の結果を示す信頼できるシグナルになるという考え方ですね。
他のウォレットも予測市場機能を導入
ちなみに、バイナンス傘下のトラストウォレットも12月2日に予測市場機能をスタートさせていて、こちらはマイリアド、ポリマーケット、カルシという3つのプラットフォームにアクセスできるようになっています。ウォレット内で予測市場に参加できる動きは広がっているようです。
こうした機能が普及すると、仮想通貨ウォレットが単なる資産管理ツールから、より多様な金融サービスを提供するプラットフォームへと進化していく可能性がありそうですね。
引き続きウォッチしていきたいですね!
