ビットコイン BTC 米中改善で急上昇!
みなさん、こんにちは。今回はビットコイン(BTC)の最近の動きについてお伝えします。
ビットコイン、米中関係の改善で一時上昇
6月10日のビットコイン円相場は、朝の取引開始時に約1612万9906円でしたが、週末に発表されたトランプ米大統領の給付金計画や、米中両政府が関税を引き下げたニュースを受けて、東京時間には一時1640万円近くまで上昇しました。この動きで、先週4日にあった下落分をほぼ取り戻す形となりました。
しかし、その後は上昇が続かず、米株市場の動きに連動する形で一時的に値を下げる場面もありました。特に米政府機関の閉鎖解除への期待感から米国株が上昇すると、ビットコインも再び値を戻し、最終的には約1636万5023円で取引を終えました。
チャートから見る短期と中期の動き
ビットコインの1分足チャートを見ると、短期的には値動きが活発で、東京時間の上昇がはっきりと確認できます。一方、過去3カ月の日足チャートでは、今回の上昇が4日の下落分の回復にあたることがわかります。こうした動きは、米中の貿易関係や米国の経済政策に大きく影響されているようです。
今回の動きは、世界の政治経済のニュースが仮想通貨市場にどれほど影響を与えるかを示す良い例かもしれません。特にビットコインは、伝統的な金融市場の動向と連動することも多いため、今後もこうしたニュースには注目が必要そうです。
引き続きウォッチしていきたいですね!
