なんJ コイン NANJ の購入と注意点まとめ
みなさん、こんにちは。今回は話題の「なんJコイン(NANJ)」、特にSolanaチェーン上のバージョンについて、購入方法から偽物の見分け方、税金のポイントまでわかりやすく解説していきます。
なんJコイン(NANJ)には2種類あるので注意!
まず大事なのは、「なんJコイン(NANJ)」という名前でも、実は2つの別物が存在していることです。
- Solana版「なんJコイン(NANJ)」:最近SNSなどで話題になりやすい方。Phantomウォレットで取引可能ですが、「未検証(unverified)」の表示が出ることがあります。
- Ethereum版「NANJCOIN(NANJ)」:昔からあるEthereum上のトークンで、CoinMarketCapやEthplorerで確認できます。
購入時は名前だけで判断せず、必ずMint(コントラクトアドレス)を確認することが安全です。
Solana版なんJコインの偽物を避けるにはMint(CA)を確認しよう
Solana版の正しいなんJコインのMint(コントラクトアドレス)は以下です。
CzNMjTW6kQQNMSYksrc1reqEseey3ReQm8yro6jCpump
Phantomウォレットやpump.fun、Dexscreenerなど複数のプラットフォームでこのMintが一致しているか必ずチェックしてください。名前だけで選ぶと偽物を掴むリスクがあります。
Phantomウォレットでの購入手順(初心者向け)
Solana版なんJコインはPhantomウォレットのSwap機能を使うのが最短ルートです。準備と手順は以下の通り。
事前に必要なもの
- SOL(ソラナ):購入資金と手数料用に少し多めに用意
- Solana対応ウォレット:Phantomがおすすめ
購入の7ステップ
- 国内取引所でSOLを購入
- Phantomをインストールしウォレット作成
- PhantomのSolanaアドレスをコピー
- 国内取引所からPhantomへSOLを少額送金(テスト送金)
- PhantomのSwap機能を開く
- 購入トークンにNANJを選択(Mintを貼り付けて確認)
- SOLをNANJにスワップし、残高を確認
Mintは先ほどのものを必ず使ってください。
Phantom上の「未検証(unverified)」表示について
Phantomでは「このトークンは未検証です。信頼できるトークンのみ操作してください」という警告が出ます。これは必ずしも危険という意味ではありませんが、詐欺や偽装のリスクが高いことを示すサインでもあります。
安全に取引するためには、Mintの一致確認、取引場所の確認、そして少額でのテスト送金が必須です。
pump.funとは?
pump.funは誰でもコインを作れるサービスで、作成されたコインは「フェアローンチ(公平な開始)」と説明されています。ただし、公式プロジェクトのような審査はないため、自己責任でリスク管理を行う必要があります。
売却(換金)の基本
- NANJをSOLにスワップ(Phantomなどで)
- SOLを国内取引所に送金
- 国内取引所で円に換金
日本の税金についてのポイント
国税庁は暗号資産の利益を原則「雑所得」として扱っています。利益が出た時だけでなく、暗号資産同士の交換(スワップ)や決済でも損益計算が必要になる場合があります。
実務的には、取引履歴(日時・数量・手数料・円換算)をしっかり保存し、スワップが多い場合は早めに台帳化することが大切です。
初心者はまず国内取引所でSOLを準備するのがおすすめ
Solana上のミームコインを買うには最終的にウォレットでスワップしますが、初心者はまず国内取引所でSOLを買うことから始めるのが安全です。理由は以下の3つ。
- 日本円から暗号資産購入までの流れがわかりやすい
- 送金のテストがしやすく、ミスを減らせる
- 税金や取引履歴の管理がしやすい
購入フローは、国内取引所で口座開設→SOL購入→ウォレット作成→少額送金テスト→本送金→ウォレットでSwapという順番が理想的です。
送金時はネットワーク選択ミスやアドレスの手打ちミスに注意し、必ずコピペで扱いましょう。また、手数料用にSOLを少し残しておくことも忘れずに。
日本の主要な仮想通貨取引所の紹介
最後に、国内で人気の取引所をいくつか紹介します。どこも特徴が違うので、自分の目的に合ったところを選ぶと良いでしょう。
- BitTrade:46銘柄と国内最多クラス。2円から取引可能でセキュリティも高い。
- SBI VCトレード:大手金融グループ運営で入出金・送金手数料が無料。ステーキング対応銘柄も多い。
- Coincheck:初心者に人気のアプリ。NFTマーケットも運営。500円から購入可能。
- bitbank:アルトコイン取引量国内No.1。高機能チャート搭載で本格派向け。
- OKJ:スプレッドが業界最狭水準。50銘柄対応で新興銘柄も多い。
- bitFlyer:ビットコイン取引量9年連続No.1。1円から取引可能でセキュリティも高い。
それぞれの特徴や手数料、最小購入額などを比較して、自分に合った取引所を選んでくださいね。
まとめ
今回のポイントは、なんJコイン(NANJ)にはSolana版とEthereum版があり、名前だけでなくMint(コントラクトアドレス)を必ず確認することが重要だということです。Phantomウォレットでの購入は便利ですが、「未検証」表示があるため、少額から慎重に始めるのが安全です。また、税金面でもスワップなどの取引履歴をきちんと管理する必要があります。
国内取引所でSOLを準備してからウォレットでスワップする流れは、初心者にとって失敗を減らせるおすすめの方法です。取引所選びも自分のスタイルに合わせて検討してみてください。
引き続きウォッチしていきたいですね!
