ビットコイン 価格動向 最新速報
みなさん、こんにちは。今回はビットコイン(BTC)の最近の動きについてお伝えします。
ビットコインの価格動向
5日のビットコイン対円の取引は、1562万円からスタートし、東京市場の序盤では売りが優勢となって1520万円まで下落しました。ドル建てのビットコイン価格が重要な節目である10万ドル(約1538万円)を割り込んだこともあり、一時的に売りが強まりましたが、その後は押し目買いが入り、1560万円台を回復しました。
欧州市場が始まると価格はやや揉み合いの展開となりましたが、米国市場が開くと徐々に値を戻す動きが見られました。この日は米国の経済指標であるADP雇用レポートとISM非製造業PMIが予想を上回る結果となり、これが米国債の利回り上昇を招きました。しかし、景気や株価の調整懸念が和らいだことで米国株が反発し、それに連動してビットコインも上昇しました。
米国市場の終盤には1620万円に達する場面もありましたが、引けにかけて株価が失速した影響で、最終的な終値は約1604万6千円となりました。
チャートの様子
ビットコインの1分足チャートでは短期的な値動きの激しさが見られ、日足チャートではここ3カ月の価格推移が確認できます。全体的には大きな節目を意識しつつも、買いと売りが交錯する展開が続いているようです。
今回の動きは、米国の経済指標や株式市場の動向がビットコイン価格に影響を与えていることがうかがえます。特に、ドル建て価格の節目を意識した売買が活発になっている点は注目に値しますね。
引き続きウォッチしていきたいですね!
