Tria カード徹底解説!年会費・手数料・税金まとめ

みなさん、こんにちは。今回は暗号資産を使ったVisaカード「Triaカード」について、年会費や手数料、ラウンジ利用、ATM出金、税金面まで詳しく解説していきます。さらに、日本の主要な仮想通貨取引所も比較して紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Triaカードとは?

Triaカードは自己管理型ウォレットと連動し、Visa加盟店で暗号資産を使って支払いができるカードです。年会費はプランによって異なり、最も安いバーチャルカードで年間約25ドルから利用可能です。Apple PayやGoogle Payにも対応しており、日常的に暗号資産を使いたい人に向いています。

年会費とプランの選び方

プラン カード形態 年会費(目安) おすすめの使い方
Virtual バーチャルカード $25/年 まずは小さく試したい人向け
Signature 物理カード+バーチャル $109/年 物理カードが欲しい、旅行で使いたい人向け
Premium メタルカード+バーチャル $250/年 還元や特典を重視して使い込む人向け

Apple PayやGoogle Payでのタッチ決済がメインならVirtualプランで様子を見るのが良さそうです。ATMでの現金引き出しや海外旅行での利用を考えるなら、物理カードが付くSignature以上のプランがおすすめです。

手数料についての注意点

Triaカードの国際規約によると、外貨決済時のFX手数料は最大3%、ATM出金時は最大で3%+2ドルの手数料がかかる可能性があります。ただし、キャンペーンなどで一部手数料が割引される場合もあるため、利用前に自分の使う通貨や国での最終的な手数料表示を必ず確認しましょう。

Triaカードのメリット

  • Visa加盟店で暗号資産を使って支払いができるので、日常利用がしやすい
  • 還元(キャッシュバック)が最大6%とプランによっては高めに設定されている
  • 物理カードプランでは旅行時に使える空港ラウンジ特典(Visa Airport Companion)にアクセス可能

Triaカードのデメリットと注意点

  • 手数料が「最大○%」と表記されており、使い方によってはコストが積み上がる可能性がある
  • 空港ラウンジは必ず無料で使えるわけではなく、無料枠を超えると追加料金が発生することもある
  • 暗号資産での支払いは日本の税務上、損益計算が必要で確定申告の手間が増える
  • アプリの不具合やログイン問題など、技術的なリスクも報告されている

ラウンジ利用のポイント

Triaカードのラウンジ特典はPriority Passではなく、Visa Signatureの特典であるVisa Airport Companionを利用します。利用には専用アプリでの登録が必要で、国選択で「Puerto Rico」を選ぶとスムーズに使えるという情報もあります。ただし、無料枠がない場合は1回あたり約32ドルの追加料金がかかることもあるため注意が必要です。

ATM出金について

ATMでの出金は物理カード(Signature以上)での利用が前提で、手数料は最大3%+2ドルとされています。少額の出金を繰り返すと固定の2ドル部分が効いて割高になることがあるので、出金前にATM側とカード側の手数料表示を必ず確認しましょう。

Triaアプリの評価

Google Playの評価は4.3(レビュー100件超)で、使いやすいという声がある一方、ログインできないなどの不具合報告もあります。利用する際は最新のアップデート情報や口コミをチェックするのが良さそうです。

プロモコード(アクセスコード)について

Triaカードの招待制やプロモコードは第三者サイトで紹介されることがありますが、公式キャンペーンページからの申し込みを優先するのが安全です。コードを使う場合も、入力先が公式ドメインであることを必ず確認してください。

日本の税金面での注意

日本の税務上、暗号資産で商品を購入した場合、その時点で損益計算が必要になります。つまり、Triaカードでの決済は暗号資産の譲渡とみなされ、決済ごとに利益や損失が発生する可能性があります。利益は原則「雑所得」として扱われ、決済回数が多いほど確定申告の負担が増えるので、履歴管理をしっかり行うことが大切です。

日本の主要仮想通貨取引所比較

最後に、日本で人気の仮想通貨取引所を6社ピックアップして特徴や手数料をまとめました。

BitTrade

  • 取扱銘柄数46種類と国内トップクラス
  • 2円から取引可能で初心者にも始めやすい
  • サービス開始以来ハッキング被害なしの高いセキュリティ

SBI VCトレード

  • 入出金・送金手数料がすべて無料
  • SBIグループの信頼感が強い
  • ステーキング対応銘柄数が国内最多水準

Coincheck

  • アプリダウンロード数6年連続No.1の初心者人気
  • 主要銘柄の取引所手数料無料
  • NFTマーケットプレイスも運営

bitbank

  • アルトコイン取引量国内No.1
  • Maker手数料がマイナスで取引するほど報酬がもらえる
  • TradingView搭載の高機能チャート

OKJ(オーケージェー)

  • スプレッドが業界最狭水準
  • 50銘柄の豊富なラインナップ
  • 高利回りのFlash Deals運用が可能

bitFlyer

  • ビットコイン取引量9年連続国内No.1
  • 創業以来ハッキング被害ゼロの高いセキュリティ
  • 1円から取引可能で超少額投資も対応

まとめ

  1. Triaカードの年会費やプランを公式サイトで確認し、まずはVirtualプランで試すか、物理カードが必要ならSignature以上を検討する
  2. 手数料の上限や実際の利用国・通貨での表示を必ずチェックし、コストを把握する
  3. 日本居住者は暗号資産決済による損益計算が増えることを前提に、履歴管理や税務対応を準備する

Triaカードは暗号資産を日常的に使いたい人にとって魅力的なサービスですが、手数料や税金面の複雑さもあるため、しっかり理解した上で使うのが良さそうです。日本の主要取引所もそれぞれ特徴が違うので、自分のスタイルに合ったところを選ぶ参考にしてくださいね。引き続きウォッチしていきたいですね!