XRP 現物 ETF 承認で価格反発の兆し!
みなさん、こんにちは。今回は XRP の現物 ETF に関する最新情報をお伝えします。今週、複数の XRP 現物 ETF が立て続けに承認される見込みで、これにより機関投資家から数十億ドル規模の資金流入が期待されているようです。XRP トレーダーの間では、この ETF ローンチが価格の反発、特に 2.60 ドル付近への上昇のきっかけになるのではと注目されています。
今週承認予定の XRP 現物 ETF と資金流入の可能性
今週、4本の XRP 現物 ETF が承認される見込みで、さらに 21 日以内に追加で 3 本の ETF も続くと予想されています。例えば、カナリーキャピタルの XRPC は 11 月 13 日にナスダックで取引を開始し、初日に過去最高の約 5800 万ドルの出来高と 2 億 4500 万ドルの資金流入を記録しました。これは 2025 年にローンチされた 900 本の ETF の中でもトップクラスのスタートとなっています。
また、REX オスプレイの XRPR は 9 月 18 日に上場し、初日に約 3800 万ドルの出来高を記録。ローンチ前には価格が 18%上昇し、急速に 1 億 5000 万ドルの運用資産を積み上げました。JP モルガンの予測では、XRP ETF は初年度に 40 億〜80 億ドルの資金流入を呼び込む可能性があるとされています。
XRP の価格動向とテクニカルポイント
テクニカル分析の観点では、XRP は現在 2.20 ドル付近で重要なサポートラインを形成しています。この水準は 10 月 10 日の急落以降、価格の下支えとして機能してきました。ここを守れれば反発の可能性が高まり、最初の大きなレジスタンスは 2.34 ドルから 2.41 ドルの間に集中しています。これは主要な移動平均線が重なるゾーンでもあります。
アナリストのマルゼル氏は、XRP が 2 ドル以上でペナント型の保ち合いを形成しており、底打ちの兆しが見られると指摘しています。2.62 ドルを上抜ければ強気相場に転じる可能性がある一方、2 ドルを割り込むとこのパターンは否定されるとのことです。また、出来高の急増が年内のブレイクアウトを示唆するかもしれません。
一方で、コイングラスの清算ヒートマップを見ると、2.20 ドル付近で流動性が削られており、2.34 ドル、2.41 ドル、2.67 ドル付近には大きな売り注文の塊があることから、短期的には上値が抑えられる可能性も示唆されています。
今回の ETF 承認ラッシュは XRP にとって大きな追い風となりそうですが、価格の動きには注意が必要です。特に重要なサポートラインを守れるかどうかが今後の鍵となりそうですね。引き続きウォッチしていきたいですね!
