ビットコイン BTC 最新動向まとめ

こんにちは!今日はビットコイン(BTC)の最近の動きをざっくりお伝えしますね。20日のビットコイン円相場は、朝の取引開始時に約1643万円からスタートしました。東京市場の序盤では、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の先物価格が下がった影響で、一時1625万円まで値を下げましたが、その後は売りが一巡して価格を戻しました。

さらに、米中の貿易対立が少し緩和される期待感もあって、ビットコインは上昇基調に。終盤には1680万円を超える場面もあり、ドル建てでは重要な節目の11万ドル(約1656万円)を回復しました。

ただし、「トランプ・インサイダー」と呼ばれる大口投資家(クジラ)が再びビットコインをショート(売りポジション)したという情報もあり、海外市場が開くと上値が重くなり、1670万円台でのもみ合いに。アメリカ時間に入ってからもあまり動きがぱっとせず、最終的な終値は約1670万円となりました。

チャートを見ると、短期的には上下の動きが激しいものの、3カ月の長期チャートでは全体的に上昇トレンドが続いている様子がうかがえます。こうした動きは、世界の経済情勢や大口投資家の動向に左右されやすいので、今後も注目しておきたいですね。

ちなみに、この情報はビットバンクのマーケットアナリスト、長谷川友哉さんによる分析をもとにまとめています。金融機関出身でFinTechや仮想通貨市場に詳しい方の見解なので、参考になるかと思います。

それでは、また次回のアップデートでお会いしましょう!