米国初 XRP 現物 ETF 上場間近か?最新情報!
みなさん、こんにちは。今回は、米国で初めてとなる XRP の現物を直接保有する上場投資信託(ETF)が、近いうちに市場に登場するかもしれないという注目のニュースをお伝えします。
XRP 現物ETFが米国で初登場か?
仮想通貨投資会社のカナリー・キャピタルが、米証券取引委員会(SEC)に重要な書類「フォーム8A」を提出しました。この書類は、証券を取引所で販売する前に必ず提出しなければならないもので、提出されたタイミングから考えると、早ければ今週の水曜か木曜にこの XRP 現物ETFが上場する可能性があると専門家は見ています。
過去にはヘデラ(HBAR)のETFも同様の流れで、フォーム8A提出の翌日に上場が実現した例があるため、今回も期待が高まっています。ただし、まだ正式な承認が下りたわけではないので、今後の動向に注目が必要です。
また、ナスダックが上場を承認すれば、米東部時間の水曜午後5時30分に効力が発生し、木曜の市場オープン時に取引が開始される見込みだそうです。
これまでのXRP関連商品との違い
これまで米国では XRP に関連した上場商品はいくつかありましたが、今回のカナリーのETFは「1933年証券法」の枠組みで申請されている点が大きく異なります。この法律の下で承認されると、他のETFのように「XRPを保有するオフショア企業への投資」ではなく、XRPそのものを直接保有できる仕組みになるのです。
政府再開でETF承認ラッシュの可能性も
米国の政府閉鎖が終わりに近づく中、XRPコミュニティではこの現物ETFの上場に大きな期待が寄せられています。政府が再開すれば、カナリー以外にも複数のXRP現物ETFが一斉に承認される可能性があるとのことです。
実際、預託信託決済機構(DTCC)のリストには、21シェアーズ、プロシェアーズ、ビットワイズ、ボラティリティ・シェアーズ、REX-オスプレイ、コインシェアーズ、アンプリファイ、フランクリン・テンプルトンなど、複数の企業がXRP現物ETFの承認待ちとして名前を連ねています。
ちなみに、XRPの価格はここ1週間で約10%上昇し、現在は2.40ドル前後で推移しています。こうした動きも、ETF上場への期待感が影響しているのかもしれませんね。
今回のニュースは、XRPにとって大きな一歩となる可能性があり、仮想通貨市場全体にも影響を与えそうです。まだ確定ではありませんが、今後の展開をしっかりウォッチしていきたいところです。
引き続きウォッチしていきたいですね!
