X が仮想通貨取引機能を数週間以内に導入へ!最新動向まとめ
みなさん、こんにちは。今回は2026年2月14日から20日までの一週間で注目された暗号資産(仮想通貨)関連のニュースをわかりやすくまとめてお伝えします。
今週の注目ニュース
イーロン・マスクのXが仮想通貨・株取引機能を数週間以内に導入へ
X(旧Twitter)のプロダクト責任者が、プラットフォーム上で株式や仮想通貨のデータを見たり取引できる新機能「Smart Cashtags」を数週間以内にリリースすると発表しました。これにより、SNS上でより手軽に投資ができる環境が整う可能性があります。
レイ・ダリオ氏が世界秩序の崩壊を警告、ビットコインの今後は?
世界最大級のヘッジファンド創業者レイ・ダリオ氏は、戦後から続く世界の秩序が崩れつつあると警鐘を鳴らしました。ミュンヘン安全保障会議で西側主要国の首脳も同様の認識を示しており、こうした地政学的変化がビットコインなどの仮想通貨市場にどのような影響を与えるか注目されています。
ロバート・キヨサキ氏が大規模な市場調整を警告、ビットコイン買い増しを継続
著名投資家のキヨサキ氏は、史上最大級の株式市場の崩壊が近いと警告しつつ、ビットコインの価格が下がる局面でも買い増しを続けていると明かしました。彼の発言は多くの投資家の関心を集めています。
金融相場の動き
アーサー・ヘイズ氏がAIによる金融危機を警告、ビットコインは「流動性の火災報知器」
BitMEX共同創設者のヘイズ氏は、AIの急速な普及がホワイトカラーの大量解雇を引き起こし、米国の銀行システムに深刻な影響を与える可能性を指摘しました。また、ビットコインは市場の流動性の異変を知らせる「火災報知器」のような役割を果たしていると述べています。
Glassnodeの分析:ビットコインは守りのレンジ相場に移行か
オンチェーン分析のGlassnodeは、ビットコイン価格が主要指標の「真の市場平均価格」を下回り、「実現価格」との間でレンジ相場に入っていると分析。これが強気相場への転換の条件になるか注目されています。
ビットコイン市場は2026年後半から回復の可能性、流動性が鍵に
仮想通貨投資企業Keyrockのレポートによると、ビットコイン価格は世界の流動性と連動しており、2026年後半から大規模な流動性注入が市場を押し上げる可能性があると予想されています。
米国のクラリティー法案を巡る協議がビットコインの値動きに影響
ビットコインは19日から20日にかけて価格が乱高下しました。これは米国での仮想通貨市場構造法案(クラリティー法)に関する業界と銀行の公開協議が影響していると見られています。
アジア特集
マスカットグループがKLabと提携、仮想通貨や関連株への投資を強化
マスカットグループは新たな金融戦略として、仮想通貨やトレジャリー関連の上場株式への投資を進めるため、KLabと業務提携を決定しました。市場の流動性と資産価値向上を狙った動きです。
メタプラネット、2025年度の営業利益が前年比約18倍に急増
ビットコイン関連の財務企業メタプラネットは、2025年12月期の営業利益が約63億円となり、前年の約3.5億円から大幅に増加すると発表しました。
日本のデジタル経済戦略を示すカンファレンス「DSC2026」開催
虎ノ門ヒルズフォーラムで開かれた「Digital Space Conference 2026」では、経済産業大臣やデジタル大臣らが登壇し、AIやサイバーセキュリティ、医療DXを軸にした国家戦略の方向性が示されました。
片山財務相、デジタル金融分野で国際潮流に遅れず成長軌道へ
同じくDSC2026で片山財務相は、日本がデジタル金融分野で国際的な流れに乗り遅れず、市場を成長軌道に乗せていく意向を表明しました。
Animoca Brandsのヤット・シウ会長、実用トークンへの回帰を提唱
Animoca Brandsの共同創業者ヤット・シウ氏は、仮想通貨はかつてのトランプ大統領のような存在であり、現実を直視して実用的なトークンに注目すべきだと語りました。
JCBなど3社、実店舗でのステーブルコイン決済実証実験を開始
デジタルガレージ、JCB、りそなホールディングスの3社は、2026年2月24日から3月2日にかけて、実店舗でのステーブルコイン決済の実証実験を行うと発表しました。
韓国で盗まれたビットコイン、犯人が自主返還か
韓国の検察当局は、昨年盗まれた約33億円相当のビットコインを回収しました。ハッカーが自主的に返還した可能性があると報じられています。
リミックスポイント、保有ビットコインをSBIのレンディングサービスで運用へ
リミックスポイントは、保有するビットコインをSBIデジタルファイナンスの暗号資産レンディングサービスで運用することを決定し、2月24日から開始予定です。
メタプラネットCEO、情報開示に関する批判に異例の全面反論
メタプラネットのCEOは、匿名アカウントからの情報開示に関する批判に対し、X上で全面的に反論しました。
以上、今週の暗号資産関連ニュースをお届けしました。世界情勢の変化や技術の進展が市場に大きな影響を与えている様子がうかがえますね。これからも動向をしっかりウォッチしていきたいところです。引き続きウォッチしていきたいですね!
