イーサリアム 財団が 7万 ETH ステーキング開始!
みなさん、こんにちは。
イーサリアム財団が7万ETHのステーキング計画を段階的に実行中
ブロックチェーン分析プラットフォームのアーカム(Arkham)が12月30日に報告したところによると、イーサリアム財団(Ethereum Foundation)が約4,620万ドル(約67億円)相当のETHをステーキングしたそうです。これは単発のステーキングとしては過去最大規模とのことです。
イーサリアム財団は今年2月に、約7万ETHをステーキングする計画を公式に発表しており、すでに初期として2,016 ETHの入金を済ませています。今回の大規模なステーキングは、その計画を段階的に進めている一環と見られていて、計画通り着実に進んでいるようです。
このステーキングから得られる報酬はすべて財団のトレジャリーに還元され、プロトコルの研究やエコシステムの開発、コミュニティへの助成金などの運営費に使われる予定です。これまではETHの売却で運営資金を賄ってきた財団ですが、今後はステーキングの利回りを資金調達の柱にしていく動きとして注目されています。
イーサリアムはプルーフ・オブ・ステーク(PoS)という仕組みを採用していて、ETHを預けることでネットワークのバリデーターとして参加し、報酬を得られます。財団が大規模なバリデーターとして参加することで、ネットワークの分散性やセキュリティの向上にもつながると考えられています。
今回の動きは、イーサリアムのエコシステムを支える財団が自ら積極的にPoSに参加し、持続可能な運営モデルへとシフトしていることを示しているようです。今後もこうした大規模なステーキングの動向は、イーサリアムの成長や安定性に影響を与える可能性があるため、注目していきたいですね。
引き続きウォッチしていきたいですね!
