次世代金融 MoneyX で通貨の未来を探る
みなさん、こんにちは。
次世代金融カンファレンス「MoneyX」開催決定
2026年2月27日(金)、東京のザ・プリンスパークタワー東京にて「MoneyX(マネーエックス)」という次世代金融カンファレンスが開催されます。主催は一般社団法人 WebX 実行委員会で、JPYC株式会社やSBIホールディングスなどが企画・運営を担当。さらに、一般社団法人日本デジタル経済連盟が後援に加わることも発表されました。
一般社団法人日本デジタル経済連盟とは?
この連盟は、デジタル空間での経済活動を活性化し、日本の経済発展や豊かな生活の実現を目指す業界横断の経済団体です。2025年12月時点で187の団体が加盟しており、政策提言や実証実験、情報発信など幅広い活動を行っています。
MoneyX 開催の背景とテーマ
今回のカンファレンスは、特にステーブルコイン(SC)を中心に「通貨の進化と社会実装」をテーマにしています。日本では改正資金決済法の施行により、ステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、通貨の再設計が現実のものとなりつつあります。
これまでのFinTech関連イベントは技術や制度面の議論が中心でしたが、MoneyXでは通貨が実際に社会や産業、文化の中でどのように使われていくかに焦点を当てています。ブロックチェーン技術を活用した決済や地域通貨、デジタル証券など、多様な分野での通貨の社会実装について、産官学のリーダーたちが議論を展開する予定です。
MoneyX の概要
- 開催日:2026年2月27日(金)
- 場所:ザ・プリンスパークタワー東京
- 主催:一般社団法人 WebX 実行委員会
- 企画・運営:JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPost
ステーブルコインの正式認可を背景に、通貨の新しい形を業界リーダーと共に議論し、参加者にとってネットワーキングや知見共有の場となることを目指しています。
運営組織について
主催の一般社団法人 WebX 実行委員会は東京都千代田区に拠点を置き、企画・運営にはJPYC株式会社(代表:岡部典孝)、Progmat, Inc.(代表:齊藤達哉)、SBIホールディングス株式会社(代表:北尾吉孝)、株式会社CoinPost(代表:各務貴仁)が参加しています。
まとめ
今回の MoneyX は、ステーブルコインの制度化を受けて、通貨の未来を多角的に考える貴重な機会となりそうです。技術や制度だけでなく、実際の社会実装に焦点を当てる点が特徴的で、今後の金融インフラのあり方を知るうえで注目されるイベントと言えそうです。引き続きウォッチしていきたいですね!
