トム・リー率いるビットマイン、1234億円相当のイーサリアム追加購入

更なる買い増し

米ナスダック上場のビットマイン・イマージョン・テクノロジーズは6日、仮想通貨と現金を合わせた総保有額が134億ドルに達したと発表した。10月5日時点で、同社は283万151 ETH(先週265万900 ETH)、192BTC、エイトコ・ホールディングスへの1億1,300万ドルの出資分、無担保現金4億5,600万ドルを保有している。

同社株価は前日比11.60%上昇した。

ビットマインは世界最大のイーサリアム・トレジャリー企業であり、仮想通貨保有額では640,031 BTCを保有するストラテジーに次ぐ世界第2位の地位にある。同社のイーサリアム保有量はETH供給量の2%を超え、5%取得という長期目標に向けて前進している。

ファンドストラットのトム・リー氏でビットマイン会長は声明で、シンガポールのトークン2049カンファレンスでイーサリアム(ETH)のコア開発者やエコシステムの主要プレイヤーと面会したと述べた。また、コミュニティがウォール街とAIによるイーサリアム上での構築を支援することに注力しており、AIと仮想通貨という2つのスーパーサイクル投資が今後数十年にわたって展開されると確信していると説明した。

ファンドストラットのデータによると、ビットマイン株は10月3日時点で1日平均25億ドル(5日間平均)の取引高を記録し、米国で28番目に取引量の多い銘柄となった。JPモルガン(27位)に次ぎ、ナイキ(29位)を上回っている。

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